• 天然石の使い方:第3回「タンブル」

    by 天然石のヒマラヤ オンラインショップ

    天然石タンブル

    天然石の使い方、第3回は「タンブル」です。よく天然石を取り扱っているお店で、ビーズ穴の通っていない、原石からカドが磨かれて形が様々な状態の天然石を見たことはありませんか? 中には一部が原石の状態を残しているものや、宝石のようなカットがされているものもあります。タンブルとして売られている石の多くは、ビーズ穴が通っていない為、そのままの状態でブレスレットやネックレスにすることはできません。ではどのように、「タンブル」の石は活用されているでしょうか。

    タンブルは多くは、原石では手を切ってしまう様な危険なカドの部分や、崩壊しやすい岩石状の母石部分などが磨かれ、補強加工がされているため、石の模様や色をじっくり観察することができます。石の持つシラー効果などの光の効果や内包物を見ていると、綺麗な部分を強調して磨かれるアクセサリー用に加工された石ではあまり見ることができない発見があります。丸玉ビーズやルースと比べると価格もお手軽なものも多く、そういった点から、よくタンブルの石は天然石標本として、科学館や書店でも見ることができます。

    タンブルの一番多い使い方としては、「小さな袋に入れてお守りとして持ち運ぶ方法」が多いでしょうか。ブレスレットやペンダントトップ、ネックレスなどの装飾品は職業上の身だしなみや規則、校則、冠婚葬祭(パールジェットなどの例外は有り)、正装時などには使うことができません。それでも、パワーストーンを持ち運びたい時にタンブルをお守り代わりにすることができます。その際はなるべくモース硬度が高めで、割れに対して耐性のある石がお勧めです。石を入れる袋はどんなもので大丈夫ですが、麻や綿などの天然素材が良いという場合や、最近では寺社のお守りのようにお守り袋に石を入れることも人気のようです。ポケットや筆箱、普段使いのカバンなど、そのパワーストーンの効果に合わせて持ち歩く場所を決めてみましょう。ただし、ズボンの後ろポケットなど大きな力が加わる場所は安全上避けましょう。また、タンブルにワイヤーを巻いたりして、ペンダントトップを作ることもできます。磨かれた部分が丸みを帯びているためワイヤーを引っ掛けるのは難しいですが、うまく巻いてみるとオリジナルの作品を作ることができます。他にも、「タンブル石を握り、瞑想を行う方法」や「不調のある体の部位にタンブル石を置くストーンヒーリング」、「タンブル石を用いた占い」など、タンブルは飾るだけではなく、様々な活用方法があると言えます。

    上記まではビーズ穴の空いていないタンブルの活用方法でしたが、当店では一連でビーズ穴の通ったタンブル、もしくはタンブルカットの天然石ビーズがございます。タンブル状の石で作られたブレスレットやネックレスは、丸玉ビーズの時とはまた違った唯一無二の作品に仕上げることができます。

    天然石タンブル

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  • 2017年度「お盆中の営業時間」(8/10追記)

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    お盆中の営業時間のお知らせ

    お盆中の営業時間

    ヒマラヤ御徒町店のお盆中の営業時間は、

    8月11日(金)〜8月15日(火)の間、午前11:00〜午後18:00

    とさせて頂きます。宜しくお願いいたします。

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    お休みを頂きます。ご注文商品の発送、銀行振込の確認、各SNSのご返信、当サイトのお問い合わせフォームとメールのご回答は、

    8月16日(水)以降に順次行います。

    宜しくお願いいたします。

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